2015年5月20日水曜日

Padrinoを使って『金融機関コード(銀行コード)検索』というサイトを作りました

RubyのフレームワークPadrinoを使って『金融機関コード(銀行コード)検索』というWebサイトを作りました。
金融機関のコードや銀行コード、または銀行の住所などを探すためのサイトです。

RubyとPadrino(Sinatra)の勉強に・・・と思って作ってみましたが。コードの量はRubyよりもHTML+CSSのほうが多くなりました。えてしてそんなものですよね。
Padrinoについてのまとまったドキュメントとして、おもに公式サイトと、QiitaのPadrinoタグ(https://qiita.com/tags/padrino)を利用しました。
そもそも、Sinatraがシンプルなので、チュートリアル的なドキュメントを2、3見たら、だいたい書ける感じでした。以前作ったWebサイトはRailsを使っていて、そのときにひさしぶりにRailsを使ったら、かなり仕様変更していてyak shavingなところがあったりしたのですが。何もわからないところから、すんなり入れるSinatraは楽でいいですね。

2015年4月20日月曜日

Nagiosでデータ転送量を監視する

Andrew Hart Follow All Systems GO! https://www.flickr.com/photos/andrewfhart/8106200690
SNMPエージェントである Net-SNMP をインストールして使えるようにします。
SNMPを使用して、データ転送量をNagiosで監視します。
Net-SNMPの使い方は、若干複雑なのですが、最低限の設定で利用できるように解説しました。
環境は、Amazon Linux AMI 2015.03 (HVM) - ami-cbf90ecbです。


Net-SNMPを準備

net-snmpをインストール
# yum -y install net-snmp net-snmp-utils
# chkconfig snmpd on
snmpdの設定ファイルを編集
# emacs /etc/snmp/snmpd.conf

# Make at least  snmpwalk -v 1 localhost -c public system fast again.
#       name           incl/excl     subtree         mask(optional)
#view    systemview    included   .1.3.6.1.2.1.1
#view    systemview    included   .1.3.6.1.2.1.25.1.1
view    all     included        .1      80

####
# Finally, grant the group read-only access to the systemview view.

#       group          context sec.model sec.level prefix read   write  notif
#access  notConfigGroup ""      any       noauth    exact  systemview none none
access  notConfigGroup ""      any       noauth    exact  all none none
snmpdをリスタート
# service snmpd restart
インタフェース名一覧を表示
# snmpwalk -v 1 -c public localhost ifDescr
IF-MIB::ifDescr.1 = STRING: lo
IF-MIB::ifDescr.2 = STRING: eth0
eth0のインデックス番号は「2」であることが分かります。eth0に関して調べるときには、この番号を使います。
送受信オクテット累積数を確認してみます。
IF-MIB::ifInOctets.1がlo、IF-MIB::ifInOctets.2がeth0です。
bpsとして見るには、取得した値の差 × 8 ÷ 取得間隔(秒)というように計算します。

受信オクテット累積数
# snmpwalk -v 1 -c public localhost ifInOctets
IF-MIB::ifInOctets.1 = Counter32: 3755493095
IF-MIB::ifInOctets.2 = Counter32: 541310019
送信オクテット累積数
# snmpwalk -v 1 -c public localhost ifOutOctets
IF-MIB::ifOutOctets.1 = Counter32: 3757407963
IF-MIB::ifOutOctets.2 = Counter32: 361982746
Net-SNMPの準備が出来ました。


check_snmpを実行

check_snmpプラグインを使ってみます。
nagios-nrpeとcheck_snmpプラグインがない場合は、インストールしておきます。
# yum -y install nagios-nrpe
# yum -y install nagios-plugins-all
check_snmpプラグインにパラメータを設定して実行。 OIDを2つ設定します。IF-MIB::ifHCInOctets.2とIF-MIB::ifHCOutOctets.2です。それにあわせて、-uのUnits labelを2つ設定しています。 警告50MBps、クリティカル100MBpsです。
# /usr/lib64/nagios/plugins/check_snmp community -H 127.0.0.1 -C public -P 2c -o IF-MIB::ifHCInOctets.2 -o IF-MIB::ifHCOutOctets.2  -w 52428800 -c 104857600 --rate --rate-multiplier 8 -u "bps in." -u "bps out." 
初回実行時には情報の記録のため以下の出力になります。
No previous data to calculate rate - assume okay
2回目移行から以下のように情報が表示されます。
SNMP RATE OK - 74733.6 bps in. 155997.6 bps out. | IF-MIB::ifHCInOctets.2=74733.6 IF-MIB::ifHCOutOctets.2=155997.6
check_snmpプラグインの動作に問題がなかったら、nagios(nrpe)のために一時ファイルのパーミッションを設定しておきましょう。
# chown nrpe:nrpe /var/check_snmp
あとは、Nagiosに組み込んでおけばOKです。


参考資料
Monitoring Routers and Switches
http://nagios.sourceforge.net/docs/3_0/monitoring-routers.html
snmpd 設定方法
http://changineer.info/server/monitoring/monitoring_snmpd.html
net-snmpの設定 - Qiita
http://qiita.com/toshiro3/items/e8f87da88cd383a6421d
CentOSでNet-SNMPインストールと設定 | GOISBLOG
https://genchan.net/server/4393
Nagiosでサーバのトラフィック監視を行う方法 – Jラボ « Jラボ
http://junrei.dip.jp/wordpress/nagios/nagios%E3%81%A7%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E7%9B%A3%E8%A6%96%E3%82%92%E8%A1%8C%E3%81%86%E6%96%B9%E6%B3%95/
Nagiosでトラフィックグラフを作成/監視 check_snmp | ITオフィスサポートとシステム開発|システムガーディアン 東京都中央区八丁堀
http://sys-guard.com/nagios%E3%81%A7%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E7%9B%A3%E8%A6%96-check_snmp/
Nagiosのcheck_snmpプラグインの --rate オプションを試す - blog.nomadscafe.jp
http://blog.nomadscafe.jp/2013/02/nagioscheck-snmp---rate.html

2015年4月16日木曜日

GitHubのパンチカード

GitHubにはパンチカードという機能があって、いつ仕事したのかを可視化できて面白い。
レポジトリの右側のリンクから確認できます。
パンチカードのグラフは、曜日と時間にもとづいてあなたのリポジトリの更新頻度を示しています。
黒丸の大きさはコミットの頻度を示しています。
このグラフにはマージコミットは含まれていません。
上記のような仕様だそうです。
自分がメインで使っているレポジトリのパンチカードを見たら、おもっていたより ”メリハリをつけて仕事をしている” と言ってもいいような絵になっていました。
そこはかとなく。緊急対応もしているように見えますね。

参考資料
About Repository Graphs - User Documentation
https://help.github.com/articles/about-repository-graphs/